こんにちは!めりーです✨
今回は約1ヶ月前に上棟したお客様のお家を見てきました。
お家づくりをご検討中の方にも、「こんな風にお家ができていくんだ!」と少しでも伝われば嬉しいです◎
▼可愛らしいオレンジ色の屋根が架かっていました🔶


正面から撮影した写真ですが、三角形が2つ見えていてとても可愛らしい外観です。
手前に見える造作の庇もアクセントとなっていて絵本に出てきそうな雰囲気ですね☺️
▼お家の中:2階の様子です

▼斜めの天井は吹抜け部分です!

上棟が終わってから断熱材・窓・ドアの枠が取り付けられており、部屋と部屋の境目もはっきりしてきました。
赤とベージュのボードは全てネオマフォームという断熱材です。
屋根から壁までしっかり断熱材が施工されており、WB工法でありながら高い断熱性能も確保されています◎
また、2枚目の写真では斜めの天井があり、こちらは吹抜けになる予定となっています。
現在は下地材の工事を行っているようでした⚒️
下地材とは壁にエアコンや鏡など取り付ける際に必要になる補強用の板の事です。
▼下地材が張られている状態(木の板部分)

📚ここで下地材について少し詳しく説明します◎
木造住宅の多くは石こうボードで壁ができています。
▼こちらは例です
①柱や下地材が入った状態

↓
②①の上から石こうボードが貼られた状態

下地材を入れる事で、柱や間柱がない部分にも器具を取り付けることが可能になります。
そのため、「どこに何を取り付けたいか」を事前に考えながら、お打合せを進めることが大切になってきます🌿
・エアコン
・鏡
・ロールスクリーン
・棚
・壁掛けTV
等様々な部分で実は下地材が必要になってくるのです!
また、WB工法ではお家の中の空気の流れを大切にしているため、下地材を入れすぎてしまうと通気性の妨げとなってしまう場合もあります。
弊社では、下地材や器具の取り付け位置についてのご相談もお打合せ時にさせていただいておりますので、ご安心ください☺️
今週はここまでになります!
建築中のお家のこういう部分が見たい!というお問い合わせも受け付けております♪
この部分はどうなっているの?というご質問も大募集中です☺️
次回は6月に行われる見学会のお家の現場レポートをお届けいたします🟢
次回のめりレポもお楽しみに✨






