自由なデザインで叶えた、理想のマイホーム
4LDK/36坪

─当社を知ったきっかけは?
私たちがポエムガーデンハウスを知ったのは、ママ友がチラシを持ってきてくれたのがきっかけでした。「好きそうだよ」と言われて、オープンハウスに行ってみたんです。その後も何軒か見学させてもらい、最終的にポエムガーデンハウスに決めました。最初に訪れたオープンハウスでは、オレンジ色の屋根と水色のドアがとても可愛らしくて、まさに理想通りの家でした。

─もともと家づくりを考えているタイミングだったのでしょうか?
そうですね。子どもがいるとアパート暮らしは何かと大変なので、「そろそろおうちを考えてもいいかもね」と言っているときに、友人からポエムガーデンハウスの話を聞きました。それで、家づくりを真剣に考えるきっかけになりました。

─他社さんの見学会も見に行かれましたか?
他社の見学会も一度だけ行きました。ポエムガーデンハウスを訪れた際に、「ライバル会社はどこですか?」とスタッフの方に聞いて、教えてもらった会社を見に行ったのですが、その1回きりでしたね。何軒も行こうとは思わなかったです。

─他社と比較して、どんな点に惹かれたんですか?
他社の見学会に行ったときもポエムガーデンハウスで家を建てたいという思いがありました。他社をみてもこだわりがあまり感じられず、ポエムガーデンハウスのデザインと雰囲気が私たちにはぴったりなのだと実感しました。

夫婦で話していても、「やっぱりポエムガーデンハウスがいいよね」と意見が一致しました。
─当社を選ばれた背景・決め手を教えてください
ポエムガーデンハウスを選んだ決め手は、自由にデザインできることと、実際に見た家の可愛らしさです。
見学会で何軒か見学させてもらっていた時に、ちょうどイメージ通りの家があったんです。当時は平屋の見学会が続いていたのですが、私たちは2階建ても考えていたので、「2階建ても見てみたいね」と話をしていたころに、理想の家に出会いました。

─家づくりでどこにこだわりましたか?

僕は家にいる時間が少ないので、1階のどこからでもテレビが見えることと、書斎とトイレを2つ欲しいという希望を妻に伝えて、他は妻に任せました。モノトーンが好きなわけではなく、色味はあった方がいいと思っていました。外観やデザインについては夫婦で意見が一致していましたが、中のデザインがここまで個性的に仕上がったのには驚きました。
─奥様は?
私はアパートにいたときは友達を呼ぶのにも気を遣っていたので、そういったことを気にせずに友達を呼べる家がいいなと思いました。また、自分の好みの色合いや丸みのあるデザイン、自分の好きな雰囲気にしたいという気持ちが強かったです。周りの人からも「よく旦那さんが許してくれたね」と言われるくらい自分のこだわりが詰まった仕上がりになりました。

あと、ペレットストーブを導入したのは二人の意見です。見学会で薪ストーブのある家を見たときに、「家に火があるのっていいね」と思って。チラシを持ってきてくれた友人の家にも薪ストーブがあったことが影響しましたね。
─自邸のお気に入りポイントを教えてください
ご主人:仕事で帰りが遅くなることが多いので、帰宅したときに感じる庭のライトとアプローチの雰囲気が好きです。「あ~家に帰ってきたな」という実感がありますね。

漆喰の壁もメンテナンスがしやすく、お茶をこぼした時についてしまった跡も簡単に直せました。クロスではこうはいかないので、漆喰にして良かったです。
奥様:レンガへの憧れがあったので、アプローチをレンガ敷きにしました。また、タイルデッキも気に入っています。提案してもらった時は驚きましたが、実際に出来上がるととても素敵でした。

あと、吹き抜けのリビングも気に入っています。もともと吹き抜けを取り入れたいと思っていて、窓のデザインも提案されて「いいですね」と進めていきました。実際に住んでみると朝が本当に明るくて、体調が悪い時は特に、この明るさに励まされます。

─ペレットストーブの使い心地はどうですか?
ペレットストーブの使い心地は良いです。初めての冬は活躍しましたが、今年は暖かかったので使わなかったです。まだ子どもが小さいので頻繁には使えませんが、薪ストーブよりもペレットストーブの方が私たちには合っています。予約機能が便利で、薪よりも燃料の管理が簡単です。

最初は薪ストーブにしようか、ペレットストーブでも海外製の大きなものにしようか悩みましたが、結果としてピアノも置けるスペースが確保できて良かったです。冬の時期に長期間、家を空けた後でも、帰ってきてすぐに暖かくなって助かります。

─当社はどんな方におすすめできると思いますか
こだわりをしっかり持っている人におすすめです。コーディネーターさんとの打ち合わせでは、こちらの意見を尊重してくれましたし、どんなアイデアも実現しようと努力してくれました。毎回「次はタイルの色を決めてきてください」「壁の色を決めてきてください」と宿題を出されるのですが、こだわりがある人なら楽しんで取り組めると思います。私はノリノリで楽しくやっていましたので、毎回の宿題を楽しめる方にはぴったりだと思います。
